© 2016 集客デザインマネジメント

個人商店の集客について。

September 5, 2016

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茅ヶ崎商工会議所にて、事業に関する相談をしてきました。

 

商工会議所への加入を検討する中で、電話だけではどうしても具体的な加入後のイメージが湧かなかったため、予約をして面談の機会をいただきました。

主に詳しく聞こうと思っていたテーマは以下の3点。

・商工会議所内での仕事の斡旋について

・会員同士での横のつながりなど、商工会議所HPからは見えてこないメリット

・集客デザインマネジメントの事業紹介。

 

果たして集客デザインマネジメントが提供する「中小企業向けの広告デザイン×マーケティング支援」を必要とする層が商工会議所に所属しているのか?

 

そして所属しているならば、どのような形でのマッチング機会が得られるのか?という事を探るためです。

 

私も茅ヶ崎出身であり、縁あって茅ヶ崎に帰って来て事業を行う以上、地域の発展に寄与したいという思いもあるため、できれば地場の企業・事業主の発展をサポートしたいので(ランチェスター戦略的にも、顧客が近くに集まっているのは有利ですし…)。

 

 

さて、担当の方に色々お話を聞いてみると、茅ヶ崎商工会議所に所属している会員は2000弱で、そのうち600〜700が小売業。サービス業が300前後で、その2種類で約半数を占めているとのこと。

 

さらに、その半数以上は個人商店や家族数人で経営している法人だということ。

 

そういった事業者では「広告費」が捻出したくても出来ないケースも多いとのこと。

 

しかし、小規模事業者持続化補助金なるものが出る3月4月頃には、HP制作や印刷物制作の依頼もあるそう。そして、その時そういった物を作れるデザイナーは商工会議所で紹介できる中にはあまりいないとも。

 

集客デザインマネジメントとしては、ある程度資金力がありブランディングや広告活動、事業の拡大に積極的な経営者を対象顧客と考えていましたが、地域発展のことも考えると、そういった資金力のない個人商店、家族経営法人にも、お互いが発展できる方法を考えてサービスを提供するべきなのかもしれません。

 

個人商店でも、近所の常連さん相手にごく一般的な日用品を販売している…などの場合、チラシをデザインして、印刷して、蒔いて…という活動をしても、おそらく投資分は回収できないと思われます。

 

しかし、少しでも他のお店にはない特色・サービスがある商店であれば、チラシでもネットでも大きくビジネスが飛躍する可能性がありそうです。

そういったお店に、そんなにお金をかけずに発信力を備えるノウハウを提供すれば、地域の発展、独自性の維持にもつながり、とてもやりがいのある魅力的なビジネスが生まれるかもしれません。

 

地域との関連については、まだまだ考えていく必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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