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中小企業におけるクラウドソーシングcoconalaの使い方

September 15, 2016

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先日、クラウドソーシングのcoconara(ココナラ)にアカウントを登録してみました。

 

ココナラとは、知識やスキルをフリーマーケットのような形で販売できるサービスで、ランサーズやクラウドワークスのように依頼側がサービスの価格を決めて依頼するのではなく、出品側が自分のサービスに価格を付けて販売をするシステム。

 

 

これは私が試しに出してみたサービスですが、こんな感じでチラシの添削サービスを出品してみました。※画像クリックでココナラに飛びます。

 

早速一人の方が、入稿前のチラシを持って相談に来てくれ、何度かやりとりをしご満足いただけたようでした。最初はお試しで無料サービス中。

 

イラストや簡単な名刺作成、チラシ作成や法律相談まで、知識を持っている人が困っている人にちょっとした報酬でノウハウを提供する…っていうサービス。

 

中の人は自分を精一杯売り込みます。イラストやロゴなど、目に見えるものと違いノウハウ売りは特に。

私もセールスライティングをめちゃくちゃ頑張りました。

評価がもっとって人気が出てくれば、そこから有料オプションで集客チラシの制作も請け負おうと思っています。

 

でも…本当に安価で粗悪なデザインがばらまかれてるなあ〜って印象…

多少なりとも心得がある人がばらまいてるだけに、見た目だけで心がこもってないデザインが増えていってしまうのはちょっと残念。

このあたりのリテラシーが広まっていけば、もっともっと美しい世界になるような気がします。

 

で、本題の中小企業のココナラの使い方ですが…

今デザイナーに外注を頼んでいる人なんかは、先方から出てきたデザイン案をココナラ二いるプロのデザイナー、マーケター(見る目は必要です)第三者の意見をもらったり、普段は接することのできない人からフィードバックを得ることができます。

本当かどうかは知らないけど元電通クリエイティブ職とか言ってる人もいたり。

 

ただある意味情報商材がずらりと並んでいるようなものなので、変なものをつかまないようにすることは前提ですが…

 

また、どうしても急ぎで原案があるチラシを仕上げたい!とかであれば、ランサーズやクラウドワークスより安価にできる可能性があります。

 

品揃えの幅が広いのも特徴ですね。みなさん本当に色々なものを販売しています。

時代の流れに置いて行かれないよう、デザイナーとしても経営者としても、こういったサービスは随時自分の目で見て判断していきたいと思います。

 

 

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